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清家政和 男子硬式野球部監督 吉井萌美 女子硬式野球部コーチ
GOOD・JOB硬式野球部を 次のステージへ

GOOD・JOB硬式野球部のスタッフが自身のキャリアを振り返りながら、「野球選手と社会人」について話をしていただいた。 是非GOOD・JOBでプレーする姿を想像しながらご覧ください。

清家政和
GOOD・JOB男子硬式野球部監督

■ 選手歴
阪神タイガース 1978 - 1982
西武ライオンズ 1983 - 1990
ヤクルトスワローズ 1991 - 1992

■ 監督・コーチ歴
西武ライオンズ 1993 - 1997
LGツインズ 2001 - 2002
東北楽天ゴールデンイーグルス 2005 - 2007
西武ライオンズ 2008 - 2010
SKワイバーンズ 2014 - 2015

吉井萌美
GOOD・JOB女子硬式野球部コーチ

■ 選手歴
W杯日本代表 2012年カナダ・エドモントン大会
W杯日本代表 2014年日本・宮崎大会
W杯日本代表 2016年韓国・釜山大会

野球が上手い選手は
仕事もできる

野球と仕事、一見違うように見えても伸びる人には共通点があるのだとか。 トップアスリートとして、さらにビジネスパーソンとしても経験豊富な二人に話を聞いた。

清家:「仕事でも野球でも要領が良い人は伸びる印象があるよね。自分の中にいろんな引き出しを持ってると仕事にも野球にもプラスに働くし」

吉井:「いろんな引き出しを持ってるとケースバイケースで対応できますよね」

清家:「引き出すを増やすためには”仕事だけ”、”野球だけ”で分けて考える必要はないと思うかな」

吉井:「そうですね。野球で得たことが仕事でいきたり、その逆もあると思います。」

清家:「”置き換える力”だね」

吉井:「仕事の時間も野球に置き換えれば、上達のチャンスが1日中あるってことですもんね」

人生に一時停止は無い

トップアスリートとして活躍した二人。 上手くいかない時は落ち込むこともあっただろう。そんな二人に「上手くいかずに落ち込んだ時はどうしてました?」と質問をした。 二人は口を揃えて言った。「落ち込んでる暇なんかない」

清家:「プロとアマチュア、どちらも指導者をして感じたことはアマチュアは切り替えが苦手な選手が多いことかな」

吉井:「練習に仕事の不満を持ち込むし、仕事に練習の疲れを持ち込む子は多いかもしれないです」

清家:「そうだよね。そこは指導者としてフォローしていくべきところかなって感じてるね」

“切り替える力”が社会で活躍するキーワードの一つのようだ。

吉井:「そもそも野球は成功より失敗が多い競技です。落ち込んでたらキリがありません。ミスしたら同じミスを繰り返さないために練習あるのみ!って感じです」

清家:「プロの世界は一年契約が基本だから、落ち込んでたらクビになっちゃうよ(笑)」

吉井:「自分が落ち込んでても時間は止まらないわけで、ライバルとの差が開くだけです。自分が落ち込んでいる間、自分以外の野球選手全員が練習を休んでくれるなら良いと思いますが、そんなことありないわけですから(笑)」

清家:「ユニフォームを着てグランドに立ったら上も下も関係ないし、ユニフォームを脱いでグランドの外に出たら、しっかりと立場を考えて行動する。そういったところも含めて”切り替える力”は大切だね」

「誰にでも」「何事にも」
真摯に対応する

社会人として意識していることは、清家が「感謝の気持ちも持つこと」、吉井が「努力は自分に返ってくること」だという。

清家:「野球のコンピューターソフトの営業をやってた時も、高校に行くと最初に案内してくれるのはマネージャーが多いわけだよ。その時に高校生だからって俺が偉そうな話し方をしたりすることは絶対しなかったね。俺からしたらお客様なわけだから相手が誰であろうと丁寧に、真摯に対応することを心がけていたよ。そうしたらそこの監督さんが他県の監督さんを紹介してくれてさ。気がつけばどんどん縁が広がって、最終的には沖縄から旭川までいろんなチームに導入してもらうことが出来たよ」

吉井:「日本全国に広がるってすごいですね」

清家:「案内してくれた高校生にも感謝だし、商品の説明を聞いてもらえる事に対する感謝、他校を紹介してくれる事に対する感謝。どんな小さい事対しても横柄な態度を取ったらそこまでだと思うね」

吉井:「野球をやらせてもらっている。仕事をさせてもらってる。そんな気持ちは大切だと思います」

清家:「その通りだと思う」

吉井:「現役中の頑張っている私を見てくれていた方が、今の私にお仕事を任せていただいたりするので、感謝の気持ちは自然と出てきますね。何に対しても自分が頑張ってたら、いつかチャンスになって自分に返ってくるんだなと実感してます」

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